2026年6月21日(日)の礼拝メッセージ
- 6月28日
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【箴言3章5節】心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。
箴言にはソロモン王が神から受けた「知恵のことば」が語られています。1~9章では「知恵」に関する訓戒が書かれ、3章の1~12節では、「知恵」は人を悪い道から守るものであることが書かれています。
「心を尽くして主に拠り頼め。」と、神さまに信頼して神さまに委ねなさいと書かれています。そして「委ねる」とは、神さまのことばを信じて聞き従うことです。さらに、神さまに語られたことを行っていくことです。これが「主に拠り頼め。」の意味するところです。ですから、私たちクリスチャン一人一人が信仰の歩みをするなかで、いろいろな問題・困難に出会いますが、その様なときに、「主に拠り頼んで」行きましょう。
どの様な状況にあっても、私たちは、主に祈り・聞き・従って行きましょう。私たちは神さまに語られていることを行っていきましょう。そうすると、神さまの私たちに対する最善の計画が成就していきます。しかし、計画が成就するまでに時間がかかることがありますが、神さまの最善な時に成就するので、信仰により忍耐して主の時を待ちましょう。その際に大切なことは神さまが語られたことばをしっかり握り続けることです。私たちは神が私たちに語られた言葉に立ち続けていきましょう。そうすれば、神さまご自身が、神のことば、計画の成就を顕し、祝福を顕してくださいま す。たとえ、それを行えずに失敗したら、神さまに悔い改めましょう。そうするならば、神さまは、助けを送り、完全に守って下さいます。
また「自分の悟りにたよるな。」と命じられています。私たちは間違いやすいものです。自分の判断に依り頼み、御心でない行動をしないように、先ず、神さまに祈って・聞いて「心を尽くして主に拠り頼み」、神さまの栄光の御業を共に見ていきましょう。




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