2026年6月28日(日)の礼拝メッセージ
- 7月5日
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【コリント人への手紙第一 12章14、22節】確かに、からだはただ一つの器官ではなく、多くの器官から成っています。
それどころか、からだの中で比較的に弱いと見られる器官が、かえってなくてはならないものなのです。

教会は人間の体に例えられます。人間は色々な器官でできています。そして、それぞれの器官がお互いになくてはならない関係にあります。口がなければ栄養を取れず、目がなければ大変に不自由です。その様に、教会の兄弟姉妹はお互いになくてはならない存在です。さて、目に見える部分は大切ですが、それ以上に目に見えない部分が大切です。例えば、心臓は目には見えませんが、生きるためにはとても重要な器官です。それと同じように、教会の働きにおいても目立たない働きがとても重要です。
「それどころか、からだの中で比較的に弱いと見られる器官が、かえってなくてはならないものなのです。」と、目立たない器官(兄弟姉妹)が、かえって「なくてはならない」重要な器官(兄弟姉妹)と語られています。神さまは、教会の兄弟姉妹ひとりひとりを、教会を祝福するために、なくてはならない働き人として、御心によって導いておられます。ですから、特に教会の奉仕をしなくても、礼拝に参加するだけでも尊い重要な器官(存在)なのです。教会のすべての兄弟姉妹は、お互いになくてはならない重要な器官(存在)で、教会にとって、とても必要とされている存在です。
神さまは一人一人に最善のビジョンをもっておられ、教会をとおして、そのビジョンの成就を顕そうとしておられます。また、目に見えない目立たない働きとして大切なものとして「とりなしの祈り」があります。さらに、御霊の9つの賜物が一人一人に与えられています。それぞれに与えられた賜物をもちいて福音宣教の働きをなして、主の栄光をともにみてまいりましょう。



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