2026年8月9日(日)の礼拝メッセージ
【詩篇27篇1〜4節】主は、私の光、私の救い。だれを私は恐れよう。主は、私のいのちのとりで。だれを私はこわがろう。悪を行う者が私の肉を食らおうと、私に襲いかかったとき、私の仇、私の敵、彼らはつまずき、倒れた。たとい、私に向かって陣営が張られても、私の心は恐れない。たとい、戦いが私に向かって起こっても、それにも、私は動じない。
ダビデは主がともにいて守って下さるので、敵が襲いかかり、どんな苦境にあっても恐れず、動じないと信仰の告白をしています。私たちクリスチャンであっても日々、色々な心配なことを経験し、不安になり、恐れの思いに支配されることがあります。しかし、全地全能の神さまがともにいて守って下さっているので、信仰にたって、恐れや不安の思いを断ち切って行きましょう。そして、あらゆる問題・困難を神さまに委ねて、神さまにその解決を祈り・求めましょう。そうすれば、最善の問題・困難の解決が与えられ、恐れや不安の思いではなく、平安が与えられます。
旧約聖書には他にも、同じようなエピソードがあり、イスラエルの民が、どんな問題・困難にあっても、神さまに信頼して、祈り、聞き従って行ったときには、必ず、勝利が表されました。例えば、神さまに召されたギデオンは13万5千人の敵軍のなかで、神に依り頼む、わずか3百人の信仰者(神の軍勢)を用いてイスラエルを勝利へと導きました。このように神さまは、神の言葉に立つ信仰の行いに応えられて、人の思いを超えた奇跡を起こされます。もちろん、ギデオンにも、人間的には恐れがありました。しかし、信仰により神のことばに立った時に、圧倒的な主に在る勝利が顕されました。ですから、私たちクリスチャン一人一人が問題・困難に遭遇した場合にも、神さまに祈り、そして神のことばを受け、そして信仰により、そのことばに立ち続け、主に在る勝利を共にみていきましょう。


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