2026年5月17日(日)の礼拝メッセージ
- 6 日前
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【コリント人への手紙第一14章39〜40節】それゆえ、私の兄弟たち。預言することを熱心に求めなさい。異言を話すことも禁じてはいけません。ただ、すべてのことを適切に、秩序をもって行ないなさい。しかし、私たちは、私たちを愛してくださった方によって、これらすべてのことの中にあっても、圧倒的な勝利者となるのです。
賜物の用い方が書かれている箇所です。「愛を追い求めなさい。また、御霊の賜物、特に預言することを熱心に求めなさい。」(Ⅰコリント14:1)
と、特に預言を用いるように語られています。主は、預言を通して名護アンテオケ教会の計画を語られ、その成就により「教会の徳を高める」(Ⅰコリント14:4)ことになります。そして、教会の働きの中心は福音宣教です。
ですから、預言を熱心に求めましょう。なお、異言の賜物は信仰が強められ、聖書を理解する力が与えられて個人の徳を高めます。聖霊のバプテスマを求め・異言の賜物を受けるように求めましょう(Ⅰコリント14:4)。
しかし、これらの賜物を教会の管理のもとに適切に秩序をもって用いましょう(Ⅰコリント14:27〜40)。
名護アンテオケ教会には、「子供から高齢者の支援」という預言が語られています。預言の一つ一つを、しっかりと吟味して、神さまから確認をとって、そして祈っていきましょう。




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