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説教要旨


2026年6月7日(日)の礼拝メッセージ
【テサロニケ人への手紙第二 3章3節】しかし、主は真実な方ですから、あなたがたを強くし、悪い者から守ってくださいます。 テサロニケ教会では、再臨の時期について誤った考えが広まり、パウロが忠告することがありました。再臨の時期は主以外の誰も知ることが出来ません。ですから、聖書のことばを正しく理解することが大切です。 1~2節では、間違った教えに惑わされないように忠告しています。しかし、主は真実で。嘘偽りのない方であり、私たちを「強くし、悪い者から守ってくださる」と約束して下さっています。ですから、私たちは神のことばにしっかりと立って、従って行きましょう。その信仰の対応によって、主は私たちを強めて下さいます。また、聞き従う時には、語られたことばが、真に主からのものかどうかを見分けることが大切です。 「悪い者から守ってくださいます。」とは、私たちクリスチャン一人一人にもいろいろな問題・困難が起こりますが、主は私たちを守って下さると約束されています。先週は「悪に対して悪をもって報いてはならない」ことを学びました。 ですから、私たちの目には悪いと思われること
3 日前読了時間: 2分


2026年6月7日(日)の礼拝メッセージ
【テサロニケ人への手紙第一5章15節】だれも悪をもって悪に報いないように気をつけ、お互いの間で、またすべての人に対して、いつも善を行なうよう努めなさい。 「悪をもって悪に報いないように」と、誰からか悪いことをされたときに、報復をしないようにと語られています。私たちには、その理由が分からなくても、そのことも神さまに委ねて感謝しなさいと語られています(Ⅰテサロニケ5:18)。ですから、私たちクリスチャンは、問題が起こったときには、神さまに祈り聞きましょう。そして、神さまが感謝しなさいと語られたなら、神さまのことばに聞き従って、信仰によって、すべてのことについて感謝しましょう。そうするならば、神さまが最善の方法で解決を与えて主に在る勝利へと導いて下さいます。 また、「お互いの間で、またすべての人に対して、いつも善を行なうよう努めなさい。」と、神さまは、私たちが善を行うように命じておられます。ですから、相手がクリスチャンであっても、ノンクリスチャンであっても、困っている人に対して、信仰によって、善を行いましょう。日常生活のなかで、この勧めを具体的に実践し
6月14日読了時間: 2分


2026年5月31日(日)礼拝メッセージ
にせ預言者たちに気をつけなさい。彼らは羊のなりをしてやって来るが、うちは貪欲な狼です。あなたがたは、実によって彼らを見分けることができます。ぶどうは、いばらからは取れないし、いちじくは、あがみから取れるわけがないでしょう。同様に、良い木はみな良い実を結ぶが、悪い木は悪い実を結びます。しかし、わたしに聞き従う者は、安全に住まい、わざわいを恐れることもなく、安らかである。」 マタイの福音書7章15~17節 (新改訳聖書第3版p12、2017年版p12) ここでは、良いものと悪いものを見分けるようにと語られています。その見分ける基準は、誤りのない神のことばである聖書です。サタンは、私たちを、この聖書のことばから引き離そうと、惑わしてきますが、信仰により拒否しましょう。神に(聖書のことばに)聞き従って、良い木となり、良い実を結ぶ者となりましょう。 特に、教会の働きが進展しているときに、サタンの惑わしが強く働くので注意しましょう。妨害にあったときには「すべてのことについて感謝しなさい。」(Ⅰテサロニケ5:18)という神のことばにたつときに、主は「すべてを働
6月7日読了時間: 1分


2026年5月24日(日)の礼拝メッセージ
【箴言 1章33節】しかし、わたしに聞き従う者は、安全に住まい、わざわいを恐れることもなく、安らかである。」 「神に聞き従う者は、安全に住まい」と書かれていますが、この世に住む者には問題・リスクがともないます。ここで語られているのは問題・リスクがあっても、「不安になることなく」、「わざわいを恐れることもなく、安らかである。」という状態で日常生活をおくることが出来ることです。私たちが日常生活をおくるなかで惑わし、問題・困難を経験します。しかし、神のことばに従うならば、恐れたり、不安になることなく平安に過ごすことができます。「わざわい」は起こります。しかし、神のことばを信じて、神のことばに聞き従うならば、私たちは「恐れることもなく、安らかにすごすことができます。」私たちクリスチャンに不安や恐れ、問題・困難が押し寄せてきたときに、落胆することなく、神のことばを信じて、神に聞き従い、語られたことを、信じて従うならば、不安や恐れから解放され、平安のなかを進んでいくことができます。問題・困難が起こった時には、まず、神さまに心を向けて、神さまの助けを求めましょ
5月31日読了時間: 2分


2026年5月17日(日)の礼拝メッセージ
【コリント人への手紙第一14章39〜40節】それゆえ、私の兄弟たち。預言することを熱心に求めなさい。異言を話すことも禁じてはいけません。ただ、すべてのことを適切に、秩序をもって行ないなさい。しかし、私たちは、私たちを愛してくださった方によって、これらすべてのことの中にあっても、圧倒的な勝利者となるのです。 賜物の用い方が書かれている箇所です。「愛を追い求めなさい。また、御霊の賜物、特に預言することを熱心に求めなさい。」(Ⅰコリント14:1) と、特に預言を用いるように語られています。主は、預言を通して名護アンテオケ教会の計画を語られ、その成就により「教会の徳を高める」(Ⅰコリント14:4)ことになります。そして、教会の働きの中心は福音宣教です。 ですから、預言を熱心に求めましょう。なお、異言の賜物は信仰が強められ、聖書を理解する力が与えられて個人の徳を高めます。聖霊のバプテスマを求め・異言の賜物を受けるように求めましょう(Ⅰコリント14:4)。 しかし、これらの賜物を教会の管理のもとに適切に秩序をもって用いましょう(Ⅰコリント14:27〜40)。
5月24日読了時間: 1分


2026年5月10日(日)の礼拝メッセージ
【ローマ人への手紙 8:37節】しかし、私たちは、私たちを愛してくださった方によって、これらすべてのことの中にあっても、圧倒的な勝利者となるのです。 神さまは私たちを守って下さり、愛して下さっています。 「私たちをキリストの愛から引き離すのはだれですか。患難ですか、苦しみですか、迫害ですか、飢えですか、裸ですか、危険ですか、剣ですか。」(ローマ8:35) 私たちには、日々、いろいろな困難・問題がゆるされますが、神さまに依り頼んでいくならば、圧倒的な勝利者になると約束されています。ですから、私たちは、すべてのことを感謝していきましょう。 「いつでも、すべてのことについて、私たちの主イエス・キリストの名によって父なる神に感謝しなさい。」(エペソ5:20)。「すべての事について、感謝しなさい。」(Ⅰテ サロニケ8:18)。「すべての事」ですから、困難・問題も良いこととして、神さまに委ねて感謝の信仰の対応をしましょう。神さまが最善の解決を、勝利を与えて下さいます。これが、信仰の実践です。この信仰の実践を通して、私たちは「圧倒的な勝利者」となります。神さま
5月17日読了時間: 2分


2026年5月3日(日)の礼拝メッセージ
【第一サムエル記15章22節】するとサムエルは言った。「主は主の御声に聞き従うことほどに、全焼のいけにえや、その他のいけにえを喜ばれるだろうか。見よ。聞き従うことは、いけにえにまさり、耳を傾けることは、雄羊の脂肪にまさる。 神が預言者サムエルを通してサウル王に語っているところです。神は、イスラエルに対して悪を行ったアマレク人のすべてを聖絶するようにサウル王に命じました(15:2)。しかし、サウル王は良い家畜を惜しんで聖絶せず、良くないものだけを聖絶しました(15:9)。そこで、神はサウル王に、神の語られたことばに従わなかったことを指摘しました。すると、サウル王は、良い家畜を神に捧げるためである(15:21)と言い訳をしました。そこで、主は「主は主の御声に聞き従うことほどに、全焼のいけにえや、その他のいけにえを喜ばれるだろうか。見よ。聞き従うことは、いけにえにまさり、耳を傾けることは、雄羊の脂肪にまさる。」と、答えられました。しかし、サウル王は悔い改めないで、イスラエルの民に責任を転嫁しました(15:24)。このために、サウル王は王位から退けられま
5月3日読了時間: 2分


2026年4月19日(日)の礼拝メッセージ
【使徒の働き1章8節】しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」 聖霊が私たちの上に臨まれるとき、私たちは力を受けます。そして、私たちは、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで(全世界に出て行って)イエスがキリストであることを証しするものとなります。 私たちの、教会の信仰のビジョンの中心は魂の救いです。そのビジョンの成就のために聖霊のバプテスマ(聖霊の満たし)が与えられました。 救われた私たちは、この世を去り天に帰り、主と共に永遠のいのちを生きることが約束されています。しかし、救われない方々は、地獄に行きます。ですから、私たちには、まだ福音を知らない人々に宣べ伝えていく使命が委ねられています。この福音宣教のためには聖霊の力が必要です。すなわち、御霊の9つの賜物(預言、知恵、知識、癒やし、信仰ーーー)が必要になります。ですから、私たちは、この御霊の賜物をもちいて福音宣教の働きを担っていきましょう。このように、聖霊
4月26日読了時間: 2分


2026年4月12日(日)の礼拝メッセージ 【ローマ人への手紙12章4~5節】
一つのからだには多くの器官があって、すべての器官が同じ働きはしないのと同じように、大ぜいいる私たちも、キリストにあって一つのからだであり、ひとりひとり互いに器官なのです。 ローマ人への手紙12章4〜5節 教会はイエス・キリストのからだです。世界には、いろいろな教会がありますが、それぞれに委ねられた賜物や働きがあり、神さまのご計画の成就のために用いられます。 また、私たちの教会にはいろいろな兄弟姉妹がいますが、それぞれに委ねられた賜物、働きがあり、神さまが、この教会に持っておられるご計画の成就のために用いられます。(コリント人への手紙第一12章)私たちからだは多くの器官からできています。 そして、一つの器官の調子が悪くなると、からだ全体の調子が悪くなります。同じように、教会の器官である兄弟姉妹の一人の調子が悪くなると、教会全体の調子が悪くなります。教会の働きの中心は福音を伝えていくことです。その働きを担っていくためには、教会の兄弟姉妹の一人一人が健康であり、それぞれに与えられた賜物を用いて奉仕をしていくことが大切です。神さまは教会の兄弟姉妹の一
4月19日読了時間: 2分
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