2026年7月19日(日)の礼拝メッセージ
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【ヘブル人への手紙10章35〜36節】
ですから、あなたがたの確信を投げ捨ててはなりません。それは大きな報いをもたらすものなのです。あなたがたが神のみこころを行なって、約束のものを手に入れるために必要なのは忍耐です。
「あなたがたの確信を投げ捨ててはなりません。」と信仰の確信を持ち続けるようにと語られています。そして、神のことばを信じ聞き従っていくならば神さまからの大きな祝福が表されます。さらに、「約束のものを手に入れるために必要なのは忍耐です。」と、神さまが、私たちの教会と教会の兄弟姉妹ひとりひとりに語られている約束の成就に必要なものは「忍耐」ですと述べています。もし、語られた約束の成就が遅いと思われても、真に主が語られ言葉であれば、主が最善とされる主の時に必ず成就するので、忍耐し期待して待ちましょう。例えば、以前、私たちの教会の群れに「ロシア系ユダヤ人クリスチャンとの関わりを開く」と語られ、30年後に、その約束の言葉が成就しました。また、牧師は「あなたを牧師にする」と語られ、20年後に、その約束の言葉が成就しました。約束の言葉の成就が遅いと思われるときに必要な信仰の対応は、信仰告白し続けることです。
「約束された方は真実な方ですから、私たちは動揺しないで、しっかりと希望を告白しようではありませんか。」(ヘブル10:23)
神が語られた言葉の成就が、現実的には、実現が不可能に思えても、真に神の語られた言葉であれば必ず成就するので、忍耐し期待して、信仰により主の時を待ちましょう。




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