2026年7月12日(日)の礼拝メッセージ
- 7月19日
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【ヨハネの手紙 第一 3章18節】子どもたちよ。私たちは、ことばや口先だけで愛することをせず、行ないと真実をもって愛そうではありませんか。
「世の富を持ちながら、兄弟が困っているのを見ても、あわれみの心を閉ざすような者に、どうして神の愛がとどまっているでしょう。」(同17節)
と書かれているように、私たちに出来ることがあるなら、それを信仰によって具体的に行動に移しましょう。それが、聖書に述べられている「愛する。」「愛の行動をする。」ことです。例えば、お腹がすいている人に「元気をだしなさい。」と口で言うだけでなく、具体的に食事を提供するようにしましょう。それが、その人を「愛する」ということです。
そして、私たちの教会の群れでは、孤児院が建てられてカンボジア、ザンビア、フィリピンにおいて衣食住と教育が提供されています。これらの働きの最終目標は神の愛を伝え、魂の救いです。個人レベルでは難しいことでも、教会全体の働きに関わることで、神さまの働き、ビジョンを担うことができるのです。
このように、私たち一人一人が、具体的な信仰の行いをとおして福音宣教をなしていきましょう。名護アンテオケ教会には子供から高齢者の支援という言葉が語られています。この言葉の成就のために、祈り聞いて、今できることを具体的な行動として表していきましょう。
そして、現在、グッドニュースカフェを定期的に開催してチャリティーコンサートを行っています。これが愛の行動です。一人一人が語られたことを信仰により忠実になして行きましょう。具体的に行うことがない場合でも祈ることはできます。祈りによって福音宣教の奉仕を担っていきましょう。




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