2026年7月5日(日)の礼拝メッセージ
- 7月19日
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【コリント人への手紙第一14章1、4節】愛を追い求めなさい。また、御霊の賜物、特に預言することを熱心に求めなさい。
異言を話す者は自分の徳を高めますが、預言する者は教会の徳を高めます。
今日も、先週に引き続いて、御霊の賜物についてお話しします。「愛を追い求めなさい。」の聖句は、「こういうわけで、いつまでも残るものは希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。」(Ⅰコリント13:13)の聖句を受けて書かれていることを覚えましょう。そして、同じように「御霊の賜物、特に預言することを熱心に求めなさい。」と命じておられます。
9つの御霊の賜物は福音宣教の働きに、どれも大切で、必要なものです。そして、特に、「預言すること」がポイントであることを強調されています。預言をとおして語られる、神さまの語り掛けを、しっかり受け取っていきましょう。また、聖霊のバプテスマを受けて、その最初の徴(しるし)である異言の賜物も受けましょう。
「異言を話す者は自分の徳を高めますが、預言する者は教会の徳を高めます。」(Ⅰコリント14:4)と書かれているように、どちらも大切な賜物です。なお、異言は他の賜物の働きを豊かにし、信仰の成長を促し、「絶えず祈る」(Ⅰテサロニケ5:17)ための助けになるものです。
「預言する者は教会の徳を高める」と、預言は、教会のビジョンの成就の力になるものです。神さまは一つ一つの教会にビジョンを与えていますが、その成就に預言が用いられます。預言は神さまのみ心をより早く、正確に知るための賜物です。ですから、熱心に預言の働きを、共に、担っていきましょう。




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