2026年9月6日(日)の礼拝メッセージ
9月13日
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【マタイの福音書 9章37〜38節】
そのとき、弟子たちに言われた。「収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。」
福音宣教はいろいろな方法でなされ、賛美や癒しも用いられます。「それから、イエスは、すべての町や村を巡って、会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、あらゆる病気、あらゆるわずらいをいやされた。」(同35節)
終末のリバイバルのなかで、沢山の人々が救われ教会に導かれて来ます。そのときに人々をフォローする働き手が必要になってきます。具体的には、聖書の学びの奉仕者、インターネットの奉仕者、家庭集会の集会場所の提供者、教会の働きのために祈りの奉仕者などいろいろな奉仕者が必要になってきます。
今日の聖書個所では、これらの「働き手が与えられるように祈れ」と語られています。名護アンテオケ教会においては、名護市とその近郊での家庭集会と、離島を含む北部全域を中心に県内外での宣教活動が導かれています。
さらに高齢者と子供の支援も語られています。ですから、私たちの教会には、この実際的な物質的な支援と福音宣教という霊的な支援という働きが委ねられています。子供支援では子供食堂や子供たちの居場所や教育の提供が必要です。また、一人暮らしの高齢者の支援が必要です。これらの働き手が必要とされています。ですから、これらの働き手が与えられるように祈り求めましょう。

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