2026年10月18日の礼拝メッセージ
4 日前
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【マタイの福音書25章40節】すると、王は彼らに答えて言います。『まことに、あなたがたに告げます。あなたがたが、これらのわたしの兄弟たち、しかも最も小さい者たちのひとりにしたのは、わたしにしたのです。』
今日のメッセージのテーマは愛の行動をともなう信仰です。同35~39節に続けて書かれている、この箇所では、神様は私たちに、ここに書かれているように困っている人々を助けましたかと問いかけています。神様は、このような私たちの愛の行動によって、私たちに祝福を与えようとおられます。ですから、私たちは弱っている人、困っている人など助けが必要な人に手を差し伸べましょう。さて、私たちクリスチャンにとっての愛の行動の中心は、まだ福音を知らない人々に福音を伝えることですが、このように困っている人を助けるなどして間接的に神様の愛を伝えることができます。これは、行いをともなう信仰といいます。
それと同じように、信仰も、もし行いがなかったなら、それだけでは、死んだものです。(ヤコブ2:17)
ですから、行いをともなう信仰を求めましょう。そして、神様から受けたことばの成就に向けて信仰の踏み出しをしましょう。これらの行動をとおして神様の愛が届いていくのです。神様は私たちに困っている人、弱っている人に手を差し伸べるように語られています(子供や高齢者の支援)。このことばの成就に向かって、信仰の踏み出しをしましょう。それは、いま、私たちが出来ることを行うことです。
それはそれとして、私たちはすでに達しているところを基準として、進むべきです。(ピリピ3:16)
ですから、いま、出来ることを一つ一つ信仰によって行っていきましょう。


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