2026年10月4日(日)の礼拝メッセージ
10月11日
読了時間: 2分
【マタイの福音書 25章27〜30節】
だったら、おまえはその私の金を、銀行に預けておくべきだった。そうすれば私は帰って来たときに、利息がついて返してもらえたのだ。だから、そのタラントを彼から取り上げて、それを十タラント持っている者にやりなさい。」だれでも持っている者は、与えられて豊かになり、持たない者は持っているものまでも取り上げられるのです。役に立たぬしもべは、外の暗やみに追い出しなさい。そこで泣いて歯ぎしりするのです。
神が語られたことばを行わなければ、無駄になってしまうことが書かれています。しかし、銀行に預ければ、他の人が用いるので無駄にはなりません。ですから、私たちは、神が語られたことばを行えるように、また、どのように用いたらよいか、神さまに祈り求めましょう。名護アンテオケ教会では子供の支援ということが語られていますが、グッドニュースカフェで得られた孤児院の支援金を孤児院に送るという方法で、そのことばの成就がなされていると思います。これも、私たちクリスチャンに委ねられている福音宣教の一環となっているのです。そして、銀行にタラントを預けて、利息を得るということにつながるもので、子供の支援ということばの間接的な成就と思います。
しかし、「そのタラントを彼から取り上げて、それを十タラント持っている者にやりなさい。」と、神さまは、与えられたことば、賜物(タラント)を十分に用いて、さらに多くの祝福を得るようにと強く勧めておられます。
主に聞き従い、御心を行い、神さまの栄光を、ともに見ていきましょう。

コメント