2026年8月30日(日)の礼拝メッセージ
更新日:9月13日
【コリント人への手紙12章4〜7節】さて、御霊の賜物にはいろいろの種類がありますが、御霊は同じ御霊です。奉仕にはいろいろの種類がありますが、主は同じ主です。働きにはいろいろの種類がありますが、神はすべての人の中ですべての働きをなさる同じ神です。しかし、みなの益となるために、おのおのに御霊の現われが与えられているのです。
「ある人には御霊によって知恵のことばが与えられ、ほかの人には同じ御霊にかなう知識のことばが与えられ、またある人には同じ御霊による信仰が与えられ、ある人には同一の御霊によって、いやしの賜物が与えられ、ある人には奇蹟を行う力、ある人には預言、ある人には霊を見分ける力、ある人には異言、ある人には異言を解き明かす力が与えられています。」(同8〜10節)。
御霊の賜物はすべてのクリスチャンに一つ以上与えられています。これらの賜物をもちいて神に奉仕し、神が導かれる神の働きの実を見ていきましょう。賜物は教会に与えたものですから、賜物をもちいるときに、教会の兄弟姉妹一人一人の益となっていきます。この働きは、教会が神の愛、福音を伝える大きな力となります。賜物は福音を伝えるために与えられていることを再確認しましょう。
神は、私たちの教会の群れに、特に預言をもちいると語っているので熱心に求め、もちいていきましょう。「あなたがたは、よりすぐれた賜物を熱心に求めなさい。また私は、さらにまさる道を示してあげましょう。」(同31節)。「愛を追い求めなさい。また、御霊の賜物、特に預言することを熱心に求めなさい。」(Ⅰコリント14:1)
事実、預言によって、私たちの教会の群れには賛美の働きなど沢山の奉仕・働きが導かれ、その実を見てきました。さらに御霊の賜物、特に預言の賜物を求め・もちいて、私たちに委ねられた福音宣教の働きを続けて、神の栄光の業をともにみていきましょう。
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