2026年9月13日(日)の礼拝メッセージ
【ルカの福音書 8章49〜50節】
イエスがまだ話しておられるときに、会堂管理者の家から人が来て言った。「あなたのお嬢さんはなくなりました。もう、先生を煩わすことはありません。」これを聞いて、イエスは答えられた。「恐れないで、ただ信じなさい。そうすれば、娘は直ります。」
ヤイロという会堂管理者の娘が病気で死にかかっており、イエス様に癒してもらおうと考え、家に招きました。しかし、途中で、長血の女性の癒しのため時間が遅れ、その娘は亡くなったと連絡がありました。その時、イエス様はヤイロに「恐れないで、ただ信じなさい。そうすれば、娘は直ります。」と信仰に立つようにと促されました。
ヤイロは、その信仰に立ちました。そして、死んだ娘のところに行ってイエス様が、娘の手を取って「子どもよ。起きなさい。」と叫んで言われると、娘は生き返りました。もしも、ヤイロがイエス様にむかって、「娘は死んだので来なくてもいいです。」と言ったとしたら、どういう結果になったでしょうか。ヤイロは、長血の女が信仰によって癒されたことを見ていたので、信仰の対応をとることができたのではないでしょうか。
まことに、あなたがたに告げます。だれでも、この山に向かって、「動いて、海に入れ」と言って、心の中で疑わず、ただ、自分の言ったとおりになると信じるなら、そのとおりになります。だからあなたがたに言うのです。祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります。(マルコ 11:23-24)
ですから、私たちもどんな問題・困難にあったとしても神さまを信じて、神さまの語られたことばを信じ、信仰の対応をしていきましょう。そうして、ヤイロが体験したような奇跡を、私たちも、ともに、体験して、神さまの栄光をみていきましょう。

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