2026年5月31日(日)礼拝メッセージ
- 6月7日
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にせ預言者たちに気をつけなさい。彼らは羊のなりをしてやって来るが、うちは貪欲な狼です。あなたがたは、実によって彼らを見分けることができます。ぶどうは、いばらからは取れないし、いちじくは、あがみから取れるわけがないでしょう。同様に、良い木はみな良い実を結ぶが、悪い木は悪い実を結びます。しかし、わたしに聞き従う者は、安全に住まい、わざわいを恐れることもなく、安らかである。」
マタイの福音書7章15~17節
(新改訳聖書第3版p12、2017年版p12)
ここでは、良いものと悪いものを見分けるようにと語られています。その見分ける基準は、誤りのない神のことばである聖書です。サタンは、私たちを、この聖書のことばから引き離そうと、惑わしてきますが、信仰により拒否しましょう。神に(聖書のことばに)聞き従って、良い木となり、良い実を結ぶ者となりましょう。
特に、教会の働きが進展しているときに、サタンの惑わしが強く働くので注意しましょう。妨害にあったときには「すべてのことについて感謝しなさい。」(Ⅰテサロニケ5:18)という神のことばにたつときに、主は「すべてを働かせて益として」下さいます(ローマ8:28)
惑わしは必ずくるので、神のみことばに立って(Ⅰコリント10:13)、私たちは、信仰の対応をして、共に、良い木となり、良い実を結ぶものとなりましょう。




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