2026年6月7日(日)の礼拝メッセージ
- 6月14日
- 読了時間: 2分
【テサロニケ人への手紙第一5章15節】だれも悪をもって悪に報いないように気をつけ、お互いの間で、またすべての人に対して、いつも善を行なうよう努めなさい。
「悪をもって悪に報いないように」と、誰からか悪いことをされたときに、報復をしないようにと語られています。私たちには、その理由が分からなくても、そのことも神さまに委ねて感謝しなさいと語られています(Ⅰテサロニケ5:18)。ですから、私たちクリスチャンは、問題が起こったときには、神さまに祈り聞きましょう。そして、神さまが感謝しなさいと語られたなら、神さまのことばに聞き従って、信仰によって、すべてのことについて感謝しましょう。そうするならば、神さまが最善の方法で解決を与えて主に在る勝利へと導いて下さいます。
また、「お互いの間で、またすべての人に対して、いつも善を行なうよう努めなさい。」と、神さまは、私たちが善を行うように命じておられます。ですから、相手がクリスチャンであっても、ノンクリスチャンであっても、困っている人に対して、信仰によって、善を行いましょう。日常生活のなかで、この勧めを具体的に実践していくことが大切です。しかし、このことにおいても、神さまのみこころであるかを見分けていくことも大切です。
ですから、すべてのことにおいて、神さまに祈り、聞いて、みこころをなして、神さまの愛を伝えて行きましょう。




コメント