2026年7月26日(日)の礼拝メッセージ
- 8月2日
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【ヨハネの福音書21章21〜22節】
ペテロは彼を見て、イエスに言った。「主よ。この人はどうですか。」イエスはペテロに言われた。「わたしの来るまで彼が生きながらえるのをわたしが望むとしても、それがあなたに何のかかわりがありますか。あなたは、わたしに従いなさい。」
ここでは、ペテロがイエスを三度も知らないと裏切り、十字架があり、そして、復活されたイエスに合ったときの場面が描かれています。イエスはペテロに三度「私を愛しますか。」と主の赦しが語られました。そして、ペテロに預言をかたります。
「あたなは若かった時には、自分で帯を締めて、自分の歩きたい所を歩きました。しかし年をとると、あなたは自分の手を伸ばし、ほかの人があなたに帯をさせて、あなたの行きたくない所に連れて行きます。―――私に従いなさい。」(同18〜19節)
ペテロは語られた預言を受け止めきれず、ヨハネと比較することをしてしまいました。それに対して、主は神との関係を第一にするようにと戒められました。他人と比較する思いは、嫉妬心という危険な思いをもたらす人間の弱い側面です。他人と比較し、嫉妬心を持つことは、正常な判断力を奪うものです。
神さまは兄弟姉妹の一人一人をそのままで、誰よりも、最も尊く、愛してくださっています。何が出来る、何が出来ないは関係ありません。
ですから、すべてのことにおいて主を認めて、主に栄光をお返ししていきましょう。そして、他の人間との関係も大切ですが、主との関係を第一に大切なものとして、主に聞き従って、御心を行い、共に、主の栄光を見るものとなりましょう。




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