2026年4月12日(日)の礼拝メッセージ 【ローマ人への手紙12章4~5節】
- 4月19日
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一つのからだには多くの器官があって、すべての器官が同じ働きはしないのと同じように、大ぜいいる私たちも、キリストにあって一つのからだであり、ひとりひとり互いに器官なのです。
ローマ人への手紙12章4〜5節
教会はイエス・キリストのからだです。世界には、いろいろな教会がありますが、それぞれに委ねられた賜物や働きがあり、神さまのご計画の成就のために用いられます。
また、私たちの教会にはいろいろな兄弟姉妹がいますが、それぞれに委ねられた賜物、働きがあり、神さまが、この教会に持っておられるご計画の成就のために用いられます。(コリント人への手紙第一12章)私たちからだは多くの器官からできています。
そして、一つの器官の調子が悪くなると、からだ全体の調子が悪くなります。同じように、教会の器官である兄弟姉妹の一人の調子が悪くなると、教会全体の調子が悪くなります。教会の働きの中心は福音を伝えていくことです。その働きを担っていくためには、教会の兄弟姉妹の一人一人が健康であり、それぞれに与えられた賜物を用いて奉仕をしていくことが大切です。神さまは教会の兄弟姉妹の一人一人を用いて、神さまの計画の成就しようとされています。そして、教会に集まって礼拝を捧げることも、その奉仕の中心的なことです。そして、何よりも大切なことは、福音を、まだ聞いた事のない人々に福音を宣べ伝え、救いに導き、永遠のいのちを得ていただくことです。
名護アンテオケ教会においては賛美隊の働きによって、インターネットやAIを用いること、祈ることによって、子供から高齢者への支援などのあらゆる方法によって福音宣教の働きが進められています。主は、私たちの教会の兄弟姉妹の一人一人の全員を、この福音宣教の働きのために用いられていきます。



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