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2026年8月16日の礼拝メッセージ

8月23日
読了時間: 2分

【ローマ人への手紙 4章21節】神には約束されたことを成就する力があることを堅く信じました。


4章のポイントが21節にまとめて書かれています。これは、下記の創世記の記事を引用したものです「彼は主を信じた。主はそれを彼の義と認められた。」(創世記15:6、12:1-3、15:1-6)。アブラムは75歳のとき神の最初の召しと約束を受け、ハランを出発しました(創世記12:1-4)。さらに、99歳のとき、サラから男の子が生まれると告げられました(創世記17:1、15-21)。そして、100歳のとき約束のイサクが誕生しました(創世記21:1-5)。

望みえないときに望みを抱いて、神の約束のことばを信じ続ける信仰によって成就したのです。私たちクリスチャン一人一人も、神から受けた約束のことばや、願い求めていることを、信仰により祈り続けて、その成就をみるものとなりましょう。なお、語られたことばが真に神からものか吟味することが大切です。また、神が定められた最善の時があるので(アブラムは25年待ちました)、信仰により忍耐して、その時を待ちましょう。神の時は、しばしば人間の思う時より遅いことが多く、惑わされることなく信仰により期待して、その時を待ちましょう。

例えば、神は、私たちの教会の群れに「ロシア系ユダヤ人との関わりを開く。」と語られて30年もたってから、具体的に、この約束のことばの成就を見ました。名護アンテナケ教会においては「間口を広げなさい。」と語られ、教会の会堂を願い求めましたが、現状を見ていると不可能と思われました。しかし、信仰により祈り求め続けると、しばらくして現在の会堂が与えられました。ですから、私たちは神から与えられたことばが「望みえない」ように思われても「望みを抱いて」神の約束のことばを信じ続け、神の栄光をともに見ていきましょう。


 
 
 

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