2026年8月23日(日)の礼拝メッセージ
8月30日
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【エペソ人への手紙 1章11〜13節】
この方にあって私たちは御国を受け継ぐ者ともなりました。みこころによりご計画のままをみな行う方の目的に従って、私たちはあらかじめこのように定められていたのです。それは、前からキリストに望みを置いていた私たちが、神の栄光をほめたたえるためです。この方にあってあなたがたもまた、真理のことば、あなたがたの救いの福音を聞き、またそれを信じたことにより、約束の聖霊をもって証印を押されました。神には約束されたことを成就する力があることを堅く信じました。
神さまは私たちに目的をもって救いクリスチャンとして下さいました。その目的は、イエス・キリストを知らない人々に福音を宣べ伝えることです。神さまはすべての人を愛しておられ、天国に入ることを願っておられます。このために、私たちは神さまの愛を伝えていきましょう。人の救いは、神さまがなされるのですから、神さまに委ねて、神さまから受けた恵みと祝福を証し、そして福音を宣べ伝えていきましょう。そのために救わるべき人のために熱心にとりなし祈っていきましょう。人の救いは、神さまの業ですから、神さまに栄光をお返ししましょう。また、私たちのうちに内住される聖霊が、その働きを助けてくださいます。最後に、福音を伝える方法はいろいろあります。ゴスペルもその一つですから、ゴスペルを用いて宣教をなしていきましょう。これらの福音宣教の働きの拠点として教会が与えられています。
「また、神は、いっさいのものをキリストの足の下に従わせ、いっさいのものの上に立つかしらであるキリストを、教会にお与えになりました。教会はキリストのからだであり、いっさいのものをいっさいのものによって満たす方の満ちておられるところです。」(同、22〜23節)。

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