2026年8月2日(日)礼拝メッセージ
- 2 日前
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【詩篇121篇1〜4節】私は山に向かって目を上げる。私の助けは、どこから来るのだろうか。私の助けは、天地を造られた主から来る。主はあなたの足をよろけさせず、あなたを守る方は、まどろむこともない。見よ。イスラエルを守る方は、まどろむこともなく、眠ることもない。
神さまは24時間365日、いつでも、私たちを守り導いて下さっています。神さまは眠ることなく、まどろむことさえなく、クリスチャン一人一人を見守って下さっています。神さまの守りは私たちの思いを超えて完璧です。そして、特に神さまを信じて聞き従うときに、その守りは確かなものになります。
「主は、すべてのわざわいから、あなたを守り、あなたのいのちを守られる。主は、あなたを、行くにも帰るにも、今よりとこしえまでも守られる。」(同7〜8節)
ですから、神さまは、私たちがどこにいても守って、助けて下さるお方です。このことを私たちはしっかりと理解し、信じていきましょう。私たちに、どの様な問題・困難が起こったとしても、神さまはいつでも、どこにいても私たちを見守り、導いて下さいます。ですから安心して、信仰により、神さまに聞き従って行きましょう。神さまの約束の言葉の成就が遅いと思われときでも、神さまは、いつでも私たちを見守って下さっておられますから、心配することなく神さまの約束の時を待っていきましょう。たとえば、ノアが神さまに箱船を作るようにいわれてから大洪水が起こるまで100年もまちました。
ですから、神さまの私たちに対する変わることのない愛を信じ、私たちも神さまの約束のことばの成就を諦めることなく、信仰によって、神さまの最善の時をまちましょう。




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